本記事では、滋賀・京都エリアで注文住宅事業を手掛ける「ルポハウス」で働く、保育士にインタビューを行いました。「保育士なのに、なぜ住宅会社…?」と思われた人もいるのではないでしょうか。最近では、保育のニーズの多様化にともなって、保育園以外にも活躍の場が広がっています。今回はその事例のひとつとして、住宅会社で保育士として働く魅力や就職の決め手、実際に働いてみての気づきなどを通して、保育士として活躍できる自分にあった会社を見つけるポイントを紹介していきたいと思います。この記事が保育士として就職を考えている方のお役に立てると嬉しいです。ぜひ最後までお読みください。・今回インタビューをした方どうして保育士という職種を選んだのですか?人のサポートが好きなので、もともと保育士を目指していて、大学卒業と同時に保育士と幼稚園教諭の資格を取得しました。就職活動について教えてください。引用元:photoAC就職しようと思ったきっかけ大学卒業後、まずは保育園に就職することを考えたのですが、あまり大きな声を出すことが得意ではないので、大人数の子どもたち相手に声を張り上げなければならない場面も多い保育園での勤務は向かないかもしれない…と思っていたんです。なので、他にこの資格やスキルを活かせる場所はないだろうか?と探していました。そんな矢先に、コラボハウスという住宅会社での保育士の求人募集を見つけて、はじめは愛媛の説明会に参加したんですけど、そのときにルポハウスのことも知ったんです。会社選びで重要視したこと社内の風通しの良さや、一緒に働く人たちの人柄を重視しました。その中でなぜルポハウスを選んだのですか?職員の皆さんの人柄がとても良かったからです!特に、社長や幹部がフラットでホワイトな会社を目指しているところに好感を持ちました。入社後の働き方について教えてください。社内研修や資格取得制度、保有した資格など20代スタッフによる 「U-30 会」で、会社を良くするために「自分たちにしか出来ないことをしよう」と話し合っています。小さなことからでも実行に移し、結果を出したいですね。自ら考え実行して、失敗しても振り返りながら個々が成長していくことも目的の一つです。また、ルポハウスは業務に必要な資格の取得を補助してくれる「資格取得支援制度」があって、受験費用や、日建学園、総合資格、ユーキャン受講費の50~100%を会社が負担してくれます(上限50万円)。住宅関連の業務にも慣れてきたら、その分野の資格にもチャレンジしてみる…なんてこともできちゃいます!やりがいについて教えてください。お客様に安心して打ち合わせに集中していただけるよう、 お子様をお預かりしてキッズスペースで楽しく過ごしていただきます。また、店舗に事務スタッフがいないので、事務を兼任していることも多いです。店舗備品対応、設計士のアシスタント業務(図面を手書き)、完成見学会のスケジューリング、会場準備(誰の家をお借りして、どうするか、駐車場の手配など)、顧客対応など…幅広くバックアップさせていただいております!緊張していたお子さまが、心を許して甘えた一面を見せてくれる瞬間や楽しそうに遊んでいる姿が何よりうれしいです。「家でもずっとお姉さんのことを言ってるんです」などと話してもらえた時は、愛情を感じてもらえているのだなという喜びがあります。住宅会社の保育士はまだ珍しいので、自分の特技や資格が役立ち、感謝されたり、喜んでいただけることが嬉しいです。保育セクションではリーダーも任せていただいており、マネジメント面では、思いを伝え相手の言動に変化があった時にやりがいを感じます。「それは違う」と言葉にすることが苦手でしたが「相手にどう思われるかの心配は自分自身のこと。間違いに気付かない相手を傍観していることの方が問題」という上司のアドバイスで” 相手のために” という思考になり私の中でも変化が生まれました。保育のセクションの離職率を低くし、長く働ける職場にしたいという目標があるので、メンバーのモチベーションアップに、どのように振る舞い、引っ張っていけば良いのかなどを上司に相談しながらマネジメントにも励んでいます。ハウスメーカーへの仕事のやりがいについて詳しく紹介しています、こちらも併せてご覧ください。ぶっちゃけどうなの?ハウスメーカーに勤めるやりがいとは1日のスケジュールについて教えてください。朝9時にはお客様をお出迎えできるように掃除や片付けをして準備します。保育の依頼を優先にしつつ、合間を見ながら事務仕事や設計のアシスタントを行います。玩具の片付けや消毒を済ませ、18時には帰宅するというのがだいたいの1日の流れです。「ルポハウス」での働き方について教えてください。社風風通しが良く、「自分たちが会社を作る」という意識が高いです。自分たち主体で任せてもらえ、上司が適切にフォローしてくれる体制が整っています。年齢や経験を問わず意見ができ、会社のためになることは受け入れ、後押しもしてもらえます。一人一人の存在を認め、きちんと評価すべきところは評価し、間違いがあれば正す…そんな温かくて頼もしい会社です。活躍できる人前述の通り、成長意欲があれば全面的にサポートしてもらえるので、自主性がない人には向かないかもしれません。私も、それに応えるためにも、自分のこれからの人生のためにも「より結果を出していかないと!」と良い刺激をもらいながら仕事をしています。最後に就職活動中の方へアドバイス保育園以外にも、特技・資格を活かせる職場があるので、選択肢の幅を広げて探してみてください!自分らしさや価値観を軸にした働き方ができると思います。保育士として就職する時の会社選びの3つのポイントここまでの現役で働く方へのインタビューを通して、保育士として活躍するためには以下の3つのポイントで会社選びが欠かせないと言えるでしょう!風通しのいい社風研修や資格支援制度が充実している自分の性格や価値観と合った働き方ができるか最後にこの記事では、現役で働く保育士へのインタビューを通して、保育士として就職する時のポイントを紹介しました。少子化とはいえ、共働きの家庭が増えている現代では、今後もますますニーズが高まるであろう保育士のお仕事。多様化する保育のニーズとあいまって、保育園以外にも、放課後児童クラブ(学童保育)、児童発達支援など活躍の場が広まっています。今回ご紹介したルポハウスも、そのひとつ。「保育士が住宅会社でどうやって働くの?」と思われた方もいるかもしれませんが、ここまでお読みいただいたように、保護者の方が集中して家づくりに取り組めるようお子さまを預かったり、小回りの効くサポートで建築業務をアシスタントするといった大事な役割を担うことができます。ルポハウスは20代が中心となって自分らしく働ける環境が整っており、社員の満足度も高い注目の企業です。気になる方は気軽に話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか。最後までお読みいただき、ありがとうございました。ルポハウスや、グループ会社のタナカヤが手掛ける家づくりへの口コミ評判について知りたい方はこちらも併せてご覧ください。ルポハウスの口コミや評判はどう?住宅の特徴もあわせて解説タナカヤの口コミ・評判は?こだわりや施工の特徴まで紹介