本記事では、滋賀・京都エリアで注文住宅事業を手掛ける「ルポハウス」で働く、保育士にインタビューを行いました。「保育士なのに、なぜ住宅会社…?」と思われた人もいるのではないでしょうか。最近では、保育のニーズの多様化にともなって、保育園以外にも活躍の場が広がっています。今回はその事例のひとつとして、住宅会社で保育士として働く魅力や転職の決め手、実際に働いてみての気づきなどを通して、保育士として活躍できる自分にあった会社を見つけるポイントを紹介していきたいと思います。この記事が保育士として転職を考えている方のお役に立てると嬉しいです。ぜひ最後までお読みください。・今回インタビューをした方どうして保育士という職種を選んだのですか?学生時代に保育士の資格を取得していたからです。転職活動について教えてください。引用元:photoAC転職しようと思ったきっかけ保育士の資格を取得したものの、大学卒業後はメーカー営業職に就きました。しかし、拘束時間が長かったので転職しようと思ったのが一番のきっかけです。もともとインテリアに興味があったので、住宅業界の仕事を探していたところ、ルポハウスの求人を見つけました。保育士の資格も活かせるし、自分の好きなインテリアにも関われるし、自分にぴったりだと思ったのです。会社選びで重要視したこと前職からの経験を踏まえ、拘束時間が長すぎず、自分の裁量で動けるような環境を重視しました。その中でなぜルポハウスを選んだのですか?まず第一印象が良かったですね。手がけている住宅もおしゃれでとても素敵だし、面接で足を運んだときの会社の雰囲気や社員の方の人柄が良かったので。あとはやっぱり、保育だけでなく、様々な業務に携われる仕事の幅の広さが魅力でした。ルポハウスや、グループ会社のタナカヤが手掛ける家づくりへの口コミ評判について知りたい方はこちらも併せてご覧ください。ルポハウスの口コミや評判はどう?住宅の特徴もあわせて解説タナカヤの口コミ・評判は?こだわりや施工の特徴まで紹介入社後の働き方について教えてください。社内研修や資格取得制度、保有した資格など保育の研修期間は1週間くらいで、その後店舗に配属されました。(今は研修期間1か月程度)建築については知識も全くないまま入社しましたが、OJT(※)で学ばせていただき、今では図面を書く仕事までやらせていただいています。※On the Job Training (オンザジョブトレーニング)の略。職場の上司が、部下に対して、実際の仕事を通じて指導し、知識、技術などを身に付けさせる研修方法のこと。やりがいについて教えてください。なんといっても、直接お客様から感謝の言葉をいただけるところですね。利用してくださっているお客様に満足していただくために、どうすればより良いサービスを提供できるかを目標にしながら、日々努めています!ハウスメーカーでの仕事のやりがいについてこちらで紹介しています、併せてご覧ください。ぶっちゃけどうなの?ハウスメーカーに勤めるやりがいとは1日のスケジュールについて教えてください。朝9時にはお客様をお出迎えできるよう、掃除や片付けをしてスタンバイします。保育の依頼をメインに、合間を見ながら事務仕事や設計のアシスタントを行います。玩具の片付けや消毒を済ませ、18時には帰宅するというのがだいたいの1日の流れです。「ルポハウス」での働き方について教えてください。社風風通しがよく、意見が言いやすい社風ですね。否定から入らず、前向きに話し合ってくれるので、たとえ20代で若手のうちでも、やりがいを持って働くことができます。活躍できる人自分で仕事を探して動ける人、向上心や成長意欲のある人は、どんどん成長して活躍していける環境だと思いますね。逆に、指示がないと動けない人や内向的な性格の人はあまり向かないかもしれません。最後に転職活動中の方へアドバイス何に重きを置くかは人それぞれだと思いますが、何はともあれ、まずは直接現場を見た方がいいですよ!とにかく、足を運ぶことでしか分からないこと、感じ取れないことがあるので…。それを大事にしていけば、きっと納得のいく転職活動の結果を得られるのではないかと思います!保育士として転職する時の会社選びの3つのポイントここまでの現役で働く方へのインタビューを通して、保育士として活躍するためには以下の3つのポイントで会社選びが欠かせないと言えるでしょう!風通しが良く意見を言い合える社風OJT研修が充実している自分のワークライフバランスに合っているか最後にこの記事では、現役で働く保育士へのインタビューを通して、保育士として転職する時のポイントを紹介しました。少子化とはいえ、共働きの家庭が増えている現代では、今後もますますニーズが高まるであろう保育士のお仕事。多様化する保育のニーズとあいまって、保育園以外にも、放課後児童クラブ(学童保育)、児童発達支援など活躍の場が広まっています。今回ご紹介したルポハウスも、そのひとつ。「保育士が住宅会社でどうやって働くの?」と思われた方もいるかもしれませんが、ここまでお読みいただいたように、保護者の方が集中して家づくりに取り組めるようお子さまを預かったり、小回りの効くサポートで建築業務をアシスタントするといった大事な役割を担うことができます。ルポハウスは20代が中心となって自分らしく働ける環境が整っており、社員の満足度も高い注目の企業です。気になる方は気軽に話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか。最後までお読みいただき、ありがとうございました。ハウスメーカーへの転職を検討している方はこちらも併せてご覧ください。ハウスメーカーの求人状況や現在の需要・将来性についてリサーチ